定点観測カメラ験(3)>99/6/27

 自宅の2階から道路を監視する定点観測システムを設置しました。 

しげさんの定点観測システム(99/7/18)
イングリッシュ・コミュニケーション・サービス
USB接続CCDカメラ  ◆CAM100USB対応高性能デジタルカラーCCDカメラ

定点観測カメラ験(2)99/6/27

 世界中の映像を自宅のパソコンで見えます!!

世界の窓(http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hiroshi1/cam.htm)
日本は今(http://mayumi.com/hp2/sekai/nihon.htm)し
世界は今(http://mayumi.com/hp2/sekai/sekai.htm)
いづれも定点観測カメラで出来ますね! 玉野市からも発信してしてくれる人いませんかね?
CCDカメラの安いので、WEBサーバに接続すれば出来ますね。
『ListCamの操作マニュアル』('99/6/13
今回は『定点観測画像記録発信システム』を使って、1分毎にCCDカメラから映像をハードディスクへダウンロードするようにしました。

1.

スタート』ボタンをクリックし、『プログラム』をクリックし、『ListCam』をクリックしてListCamを起動する。右のダイアログが表示されます。
赤の印の『各種設定』のボタンをクリックする。

listcam001.gif (10539 バイト)

2. 『ライブ画像ファイル』のタグでパス名、ライブ画像ファイルにチェックを入れ、ファイル名を適当に入力する。
パスにはハードディスクの『listcam』のフォルダに記録させるようにした。
 

listcam002.gif (11325 バイト)

3. 『履歴フォルダ』のタグをクリックし、下図のように設定入力しました。
履歴ディレクトリパスに『c:\ListCam\』と入力する。日付毎にフォルダを変えるため履歴ホルダ2は『Null』としました。
 

listcam003.gif (9648 バイト)

4. 『履歴ファイル』のタグをクリックし、下図のように設定入力しました。
接頭語は何でもかまいません。時刻書式にナンバリングを2桁にするため『hhnn』を選択しました。
 

listcam004.gif (10861 バイト)

5. 『タイムスタンプ』のタグをクリックし、下図のように設定入力しました。
 

listcam005.gif (11474 バイト)

6. 1分ごとに撮影記録するため下図のように設定しました。
 

listcam006.gif (10485 バイト)

7. 上の『Video Format』 のボタンをクリックし、画像の大きさを640×480に設定しました。
 

listcam007.gif (3718 バイト)

   
   

監視カメラ験(1)

実験期間 平成11年5月15日(土)〜

 作業現場・自然観察・研究教育・環境監視・家庭菜園・港湾河川・駐車場・交通状況・気象観測・ペット飼育・倉庫・プライベートなどで安価な監視カメラ装置の実験を試みました。
   静止画を保存しているフォルダーをファイル共有でネットワーク上に公開し、他のパソコンから監視画面を見ることができるようにする。
 さらに、Webサーバーを組み合わせて、もっと見やすくなるよう工夫する。

概念図
 
 インターネットで接続し、Webブラウザを通して監視が像が見えるようにする。
 画像はListCamによって常に最新のデータに書き換えられているので、Webブラウザのページ更新ボタンを押せば、その時点の最新画像が確認できるはずです。
 安くあげるには1〜2万円前後のCCDカメラとアイ・オー・データのビデオキャップチャーカード「GV−VCP/PCI」などを利用すると良い。
kansicamera01.gif (9330 バイト)
   

準備したもの
  @ デスクトップ・パソコン(PentiumU450MHz・MM128MB)
  A ビデオキャップチャーカード
  B ビデオカメラ
  C 定点観測画像記録発信システムFreeソフトListCam(Muse氏作)
    このソフトは定点観測に特化したソフトで、一定時間ごとにCCDカメラからの画像データを同じファイル名で更新・保存できる。また同時に縮小画像を作ったり、一定時間ごとに異なるファイル名で保存して推移を撮るなど非常に細かな設定が可能です。