CGIによるメール送信とアンケート集計

平成13年1月23日実験

1.CGIによるメール送信
「面白堂」のページを参考にし、そこにあるフリーCGIをダウンロードし、CGIメール送信フォームをカスタマイズしました。
特徴は、通常のメール尊信機能に加えて、フィールドのチェック機能やエイリアスによる別名表示が出来、大変便利です。
1) まず、適当なフォルダーにOSDform.zipファイルをダウンロードし、解凍ツールでZIPファイル解凍する。
2) 5つのファイルが解凍されます。
パーミッション設定 ファイル名 内容
  ・jcode.pl 日本語コードライブラリー
666 ・setup.txt 設定保存ファイル(サンプルフォーム用に設定済み)
755 ・osdform.cgi フォームメール本体
  ・form.html サンプルフォーム
  ・thanks.html 送信後に表示されるHTMLファイル
3) osdform.cgiを自分の環境に合わせる
Windowsのメモ帳で、同上ファイルを開き、下記のよう環境を変更する(宝島の場合)
1行目 #!/usr/local/bin/perl→#!/usr/bin/perl(宝島の場合)
22行目 メールアドレスを自分のメールアドレスに変更する
$maaiiilto = 'xxx@xxx.xxx.xx';→okabe@tamano.or.jp
25行目 ログインパスワードを変更します。
$adpass = '1111';→xxxx(自分の好きな英数字)(半角)
4) サーバへファイル転送する
FTPソフトを使用し、全てのファイルをサーバへ転送します。このとき全てのファイルを同じフォルダに入れること。(私の場合は「cgi-bin」というフォルダを作成し全てをその中に転送しました。)
5) パーミッションの設定をする
2)の表にあるように、「setup.txt」ファイルは「666」、「osdform」ファイルは「755」とします。
私はFTPソフトは「FFFTP」を使用しており、「属性の変更」で簡単に設定出来ました。
6) 試運転
「osdfom.cgi」を直接アクセスする。(ブラウザでhttp://〜/〜/osdform.cgiのようにしてアクセスする)
管理者用の画面が出てきて、先ほど設定したパスワードを入力すると、「フィールドチェック」の画面が出てきます。これが出ればOKです。出なければもう一度「osdform.cgi」をチェックして下さい。
私のようにフォルダを作成した場合は直接アクセスを間違えないように!
7) 試運転が上手く動作したならば、[form.html]ファイルに、自分のホームページからリンクを貼れば出来(上がりです。「form.html」や「thanks.html」のファイルは自分で好きなようにカスタマイズ出来ます)
(また、メールが到着したとき、メールのタイトルが「OSD From ver2.1」と出て気に入らないときは、「osdform.cgi」の中の「メールのサブジェクト」の部分を変更することもできます。
参考:CGIメール送信を使った私が作ったページ